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芋焼酎の”うんちく”あれこれ「歴史」

2006年05月14日 19:07

サツマイモが無くては芋焼酎は造れない!

日本でサツマイモの栽培が本格的に始まったのは18世紀。中国~琉球~九州に伝わり、九州といえば今も噴煙を上げている桜島が有名ですがそのシラス台地にサツマイモがぴったりマッチしたということのようです。 シラス台地って地理で習ったな~水はけがいいと。

「青木昆陽」さんも習いました。蘭学者です。この人がサツマイモの普及に貢献した。 「天保の大飢饉」の時の将軍は誰でしょうか?徳川吉宗さん。その将軍の命でシラス台地で育つサツマイモを全国に普及させたんですよ。青木昆陽さんは”芋神様”ということです。

薩摩藩主「島津斉彬公」は芋焼酎の量産を奨励し製造技術の研究・改良を勧めたということです。

次回につづく
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