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芋焼酎の”うんちく”あれこれ「発達」

2006年05月16日 17:49

芋焼酎づくりは先人の工夫で発展!

芋焼酎つくりは江戸時代に薩摩で始まったようで、黄麹を使った仕込み方法で麹と芋と水を一緒にして一回でつくっていた。そのため腐りやすかったようです。その後、明治時代に二回に分けて仕込む方法が考え出されます。一回目は麹と水と酵母で発酵させもろみをつくり、二回目に芋を加え発酵させてつくります。

麹も清酒・日本酒と同じ黄麹が主流でしたが泡盛と同じ黒麹を使うことで、暑い九州の地でも腐敗に強く黄麹と違う美味さの焼酎作りが可能になったということです。

次回につづく
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