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芋焼酎の”うんちく”あれこれ「蒸留&貯蔵」

2006年05月23日 18:02

いよいよ蒸留して貯蔵!
二次仕込みを終えて発酵がほぼおわり(10日位)蒸留にはいる。芋焼酎などは単式蒸留という方法がとられ一度の蒸留。これが、本格焼酎乙類です!一度の蒸留ゆえに原料の芋の香りや旨味がアルコールとともに残るんです。この単式蒸留にも常圧蒸留減圧蒸留があるんです。文字通り、常圧蒸留とは日常の生活の気圧で蒸留し、芋の香り、風味、旨味が残り易い=芋臭いのが好みの人はこちらが好きかも?減圧蒸留は蒸留釜を減圧し蒸留します。減圧すると沸点が下がる=気化はアルコールの方が早いので芋の成分の気化が少ないため芋臭さが少ない。
お勉強。ところで、減圧すると沸点が下がる?理科で習いましたよね~ 山登りにインスタントラーメンを持っていき、高い山の上でラーメン 煮て食べる時に経験したことありませんか?
蒸留方法の違いでも、芋焼酎の味に違いが出るということは!芋焼酎を買う時の楽しみの一つに!
お勉強。乙類ということは甲類もあるんですよ~甲類焼酎は連続蒸留で つくるので、純粋に近いアルコールができるのです。これが、でっか いペットボトルで売られている焼酎です。
次回、貯蔵につづく…
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